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次の日
楽しい時間なんてあっという間 いつまでもみんなで一緒に過ごすなんてできやしない そんなことは痛いくらい分かってる 現実の波が一気に押し寄せる 時間が全てをさらっていく それは瞬時に思い出に変わる 博多駅で別れの時間が刻々と近づいてった 別の友達と話しているとふいに涙がこみ上げてきた 『また会おうね』 またっていつ 次っていつ どうして別れがやってくるんだ そう思いながらBちゃんを見ると笑ってる 私は近づいて友達として別れのハグを求めた ハグをした時に涙はMAXだった でもこの涙の意味が自分でも分からなかった みんなと離れたくないのか Bちゃんと離れたくないのか 悲しいのか寂しいのかなんなのか やり場のない気持ちのいきつく先だったのか そんな私の頭をBちゃんはずっとポンポンとしてくれた すごく安心した バスの時間が近づき別れが来た時 Bちゃんを見るとやっぱり笑っていた すごい笑顔でずっと手を振ってた その笑顔を見たときに 報われなくてもいいから 好きでいるのは勝手だから 今は仲間として過ごしていくから いつか何かの形で気持ちだけも伝えれる日がきたらいいなと そう思いながら帰ったあの日。 『お疲れだったねー』 そんなメールがBちゃんから送られてきた それから気がつけば毎日メールをしていた 知っての通り私は考えすぎるとどこまでも行ってしまうくせがあるので 考えないように考えすぎないように 向こうには彼女がいるし 友達としてメールをすることを忘れないように 良い意味で目を覚ますんだっ いつもそう思っていた でもそうは言っても頭からBちゃんが抜けない だから思い切ってメールが返ってこないように 当たり障りないメールにした日も何回もあった それでもメールが返ってくる 向こうから『?』が入ってる さすがに無視できないw 一体どうしたらいいんだ(苦笑)) そんなある日 Bちゃんのメールの内容に衝撃的な一文があった |
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さて、GWも終わり。
今日は私の一番大事な人の話でもしようか。 出会ったのは去年の夏 かけがえのない大切な仲間達と出会った その中にその人もいた 当初は別の人が好きで他のみんなもそことは知ってて もちろんその人もそのことを知ってた(笑) その人の初対面の印象は優しそうな人で 同じ歳なのにしっかりした人だなとは思ってた たくさん友達がいてなんて楽しそうにダイブをする人なんだろーと でも顔は正直タイプとはかけ離れるw てか、タイプじゃない(笑) 連絡は仲間の中ではよくとってた方だけど 全部ライヴの話であれが良いとかこれが良いとか そんなんばっか 『さっちゃんも頑張んなきゃ!』とか激励を受けたくらいw 当時向こうには終わりかけの彼女がいた(笑) 人として素敵だなーとは思ったけど 彼女がいるって知ってた分、それ以上思い入れをすることはなかった 過去に自分の中で彼女がいる人を好きになることは絶対になかった 好きになっても勝算のない恋をする勇気も時間もない 何より恐れたのは仮にもし手に入ったとしても、 後に自分が同じ目に合うことが一番嫌だったから いつか自分に返ってくるのが死ぬほど怖かったから 3月に夏以来に会ってまたみんなで楽しく過ごした その時の打ち上げで私達のグループと違うグループで 50人くらいの飲み会があった その別のグループとのかけはしがその人で色々セッティングや やりとりをしてくれてた いざ飲み会が始まると50人近くもおるわけでまとまりはもちゼロw 私は楽しみつつも当然酔えるはずもなく周りが気になって仕方なかった(笑) 誰かが潰れるかもしれないし、何があるかわかんないから 常に目をきょろきょろ 私達のグループは10人前後だけど なにより量より質が本当に濃いメンツばっかりw 他を寄せ付けない盛り上がりと飲み方がほんとに鬼。 そんな中とうとう事件は起こった |
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